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    <title>プロレス昭和異人伝</title>
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    <itunes:summary>子供の頃、ブラウン管や雑誌の中で見た幻想溢れる異人たち・・・かつてのプロレス少年たちの記憶を刺激しながら、今現在の日常で感じた様々な事を記して行きたいと思います。</itunes:summary>
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      <title>絶対的な愛の色々</title>
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      <description>私にとっては、アントニオ猪木が演じ続けてくれたフィクションの世界と、駅のホームで携帯電話を耳に当てながら、深い礼を行なう営業マンは同じ世界である。形こそ気持ちを呼び、動詞の感情を他者に与えるものだと思っているからだ。携帯の向こう側に頭を下げるサラリーマンが、少なくとも、鼻をほじりながら、足を組み、上の空で、相手に調子の良い事をいっているわけでは無い。愛情に盲目的な人間なパターンはいつの世も同じである。心の中の本心だけを絶対化し、求め続けるのだ。結果、人の心の中の絶対的な真実の...</description>
      <pubDate>Sun, 02 Mar 2008 11:49:25 +0900</pubDate>
      <category>私とプロレス</category>
      <author>shingol</author>
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      <title>僭越ながら、当ブログの誉れ</title>
      <link>http://wrestlerlove.seesaa.net/article/87586539.html</link>
      <description>当ブログをご紹介いただいたブログの方の一覧です。大変嬉しく思います。有難うございます。深町秋生の新人日記様blogのプロレス様P-log「pasin.exblog.jp」様on our way home様プロレス・格闘技の散歩道様ka-lei-do-scope weblog様函館望郷ブログ Life is aJourney! 様う゛ぉんぼやーしゅ様30にして立たず様そして、いつも御世話になっていますK-1心中様まだまだ私の気づいていないサイトなどで当ブログをご紹介いただいた方々おられましたら、大変有難く思います。また、本サイトの方に嬉しいお言葉を頂きましたホビットの指輪様、有難うございます。そしてブログは御辞めになられましたが、最初に、当ブログをご紹介いただいたpencroft様有り難うございました。私のブログはコメント欄を設けていませんので、ブログ主の方が御自分のブログで評価していただいたり、御読みいただいている方々からのメールでしか、記事に対しての評価は分かりません。なので、大変それらは有難いものです。今年の冬に大きな試合があり、また、ブログとは別の原稿への挑戦も始まっています。（電子出版でなく、プロレス物でもありません…）仕事も含め、一...</description>
      <pubDate>Thu, 28 Feb 2008 21:35:07 +0900</pubDate>
      <category>管理人より</category>
      <author>shingol</author>
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      <title>無学の意地</title>
      <link>http://wrestlerlove.seesaa.net/article/85358768.html</link>
      <description>ならず者の父は、中学中退であった。学歴が無いので、誰よりも、学識にこだわった。父曰く、活字を追いかける人間は、テレビを観る人間とは異なる顔つきを作り出す。なので、勉強等しなくて良いけれど本を読める人間になれと、さんざん言われ、私は育った。色気がつき、グラビア雑誌を隠しておけば、これ以上無い怒りであった。写真を眺め自慰に励む時間があれば、団鬼六でも読めと渡された文庫本の内容は、小学生の私には到底、理解など出来なかった。私の長屋のおじさんたちが次々と消えた。無学のならず者が、腕っ...</description>
      <pubDate>Thu, 21 Feb 2008 18:14:14 +0900</pubDate>
      <category>私とプロレス</category>
      <author>shingol</author>
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      <title>西中島南方から新大阪まで</title>
      <link>http://wrestlerlove.seesaa.net/article/84290381.html</link>
      <description>私の父の会社は新大阪に本社が在った。阪急沿線に住む私は阪急「西中島南方」の駅を降り、新大阪まで歩いて、父の会社に向かうのが常であった。「西中島南方」を降り、風俗の呼び込みをほんの数分、無視して歩くと、早速始まる無機的な静かな道のりの中を黙って歩いた。しかし、それがどんな道のりであったか、私は忘れてしまった。覚えているのは中堅どころのホテルが在った事、そして、ホテルを越えると、JR新大阪の駅を、どのようにして越えるかを考えるややかしさを覚えた私の心内であった。父の会社に着くと、...</description>
      <pubDate>Sat, 16 Feb 2008 16:42:56 +0900</pubDate>
      <category>大阪飲食ノート</category>
      <author>shingol</author>
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      <title>平成プロレスファンへの手紙</title>
      <link>http://wrestlerlove.seesaa.net/article/83470914.html</link>
      <description>もし、貴方がもっと想像力を養いたかったら、説明の無いプロレスを選んでください。大技も歓声も無いプロレスの中に、自分也の想像をしてください。もし貴方がこれでもかと大技を繰り広げた後の満足いく結末しか納得出来なければ、どうか呆気なく終わる結末に余韻を楽しむ事を覚えてください。プロレスラーは貴方の奴隷ではありません。貴方の受け身的な感性を満たすだけに大技を連発し貴方を満足させる訳ではありません。プロレスラーは、我々に確かな物をほんの少ししか見せてくれない人たちです。なのに、何故、貴...</description>
      <pubDate>Mon, 11 Feb 2008 12:45:11 +0900</pubDate>
      <category>雑記</category>
      <author>shingol</author>
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      <title>貴方の中の揺らぐ事の無い確かな世界</title>
      <link>http://wrestlerlove.seesaa.net/article/83318849.html</link>
      <description>もし仕事の事でどうしようもない不条理に、頭の中が、闘争か、逃走か、二つの内のどちらかの選択を求めていたら、高い場所から街を見下ろしてください。無数のビルの群れの中の窓の灯りの中のたった一つの世界に、貴方の、闘争も、逃走も、どちらも選択する必要は無く、ただ、一つ、どうでも良い世界と思ってくれれば良いのです。貴方の本当の生きる目的以外の場所に闘争も逃走も無いのです。ただ中庸として仕事の中で何も考えず、結果も考えず、時間内のベストを尽くせば良い事でしょう。もし貴方の住む街に高い場所...</description>
      <pubDate>Sun, 10 Feb 2008 13:57:01 +0900</pubDate>
      <category>私とプロレス</category>
      <author>shingol</author>
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      <title>天満の中国人、この国で生まれた幸せ</title>
      <link>http://wrestlerlove.seesaa.net/article/82112382.html</link>
      <description>天満市場は、薄暗い通路に無国籍感漂う商店が群れをなしていた戦後の闇市の名残が残る市場であった。何年前であったか、改装され、奇麗なショッピングセンターと化すかと思ったが、建物は奇麗になっても、周りの街並の雰囲気はなかなか消えないものである。私は少しホッとした。天満市場の周りには、片言の中国人の店員がいる飲食店が多い。十数年前であれば、古くからの在日中国人以外の片言の中国人の店員等、中華料理屋で見かけるくらいであったが、最近では中華料理屋よりも串カツ屋、焼き鳥屋などで、より見かけ...</description>
      <pubDate>Sat, 02 Feb 2008 21:16:07 +0900</pubDate>
      <category>大阪飲食ノート</category>
      <author>shingol</author>
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      <title>格闘技の勧め</title>
      <link>http://wrestlerlove.seesaa.net/article/81883735.html</link>
      <description>私が格闘技を実際にやってみる事を勧めるのは、強くなってほしいからではない。弱くなってほしいからだ。自分の脳内のペンフィールドの小人にではなく、赤の他人に自分をいいようにコントロールされたら良い。押さえ込まれて身動き出来ない自分を感じたら良い。それでも攻めていかなければ罵詈雑言を浴びせられる環境の中に身を置けば良い。そうなれば人に、もっと、もっと、優しく出来るだろう。闘わずして、闘いの恐怖を知らない人間が憧れるのは、暴力でしかない。闘えば良い。闘って弱くなれば良い。そうすればイ...</description>
      <pubDate>Fri, 01 Feb 2008 19:06:15 +0900</pubDate>
      <category>私とプロレス</category>
      <author>shingol</author>
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      <title>トタンの長屋とアパッチ族</title>
      <link>http://wrestlerlove.seesaa.net/article/81122143.html</link>
      <description>私が子供の頃は、小学校に入る前より、もう、親の庇護など無かったものであった。実際、幼稚園の年長組になると、送迎バスから降りた私は、長屋からの行動半径をどんどん広げだしていった。夜には幼稚園児の身で立ち飲み屋で大人たちの群れで私だけの特別なメニューを頂いていた。私がはっきり覚えているのは、立ち飲み屋で、くだを巻く大人たちの会話を聞いた時の、幼稚園児の私の思考だ。幼いと思ったのだ。実際に幼いという言葉など知りはしない幼稚園児が感じた思考に、四十の私が悪戯な読書で覚えた言葉の中から...</description>
      <pubDate>Mon, 28 Jan 2008 21:04:05 +0900</pubDate>
      <category>大阪飲食ノート</category>
      <author>shingol</author>
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      <title>暴力の国・怖い物を知らない国</title>
      <link>http://wrestlerlove.seesaa.net/article/79938316.html</link>
      <description>民主化前の韓国はカンペ（ヤクザ）の力など大した事は無かった。国家の中で圧倒的に一番怖い存在は軍隊でしかなかった。しかし民主化を果たした韓国に怖い物は無くなりつつある。結果、カンペが勢いを取り戻しつつある。誤解を承知の上で記すが、軍隊の顔色を伺って治安が良い国よりは、適度にヤクザが我が物顔をして歩く国の方が健全である。かつては日本も、歓楽街を我が物顔で歩くヤクザに出会えたものだ。しかし、暴対法以後、ヤクザは地に潜ってしまった。もはや日本の国民に怖い物等何も無いであろう。一昔前な...</description>
      <pubDate>Mon, 21 Jan 2008 20:28:32 +0900</pubDate>
      <category>私とプロレス</category>
      <author>shingol</author>
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      <title>孤独の中のプロレスラー</title>
      <link>http://wrestlerlove.seesaa.net/article/74088815.html</link>
      <description>私はいつも思っている事が有る。人に殴られた事の無い人間に人の痛みなど分かるものであろうか？人に傷つけられた事の無い人間に人の心の痛みなど分かるものであろうか？孤独になった事の無い人間に孤独な人間の気持ちなど分かるものであろうか？そういう経験をしてきた人間は、きっと、自分だけでなく、多くの人に優しさを提供しなくては行けない務めを背負っているのである。そういう意味でプロレスラーも格闘家も多くの優しさを提供しなければいけない人間たちなのである。経験してきた痛さや苦しみの負荷の量が多...</description>
      <pubDate>Sat, 22 Dec 2007 16:55:32 +0900</pubDate>
      <category>私とプロレス</category>
      <author>shingol</author>
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      <title>感情と言葉</title>
      <link>http://wrestlerlove.seesaa.net/article/73642640.html</link>
      <description>女と待ち合わせする時は、梅田の阪急百貨店の前が多かった。高級感こそ非日常感でもあるので、私はその高級感最たる場所である阪急百貨店が昔から好きであった。少し遅れて到着すると、私に気づいた女は、映画「ブラックレイン」にも登場した大きな円柱の陰に急いで身を隠した。私はその姿が、とても可愛く女性らしく思えたので、その日のデートは気持ちの良いまま終える事が出来そうだった。梅田の阪急東通りを歩いてる最中、誤って、私が別の女と入った店の名前を出してしまった。こういう場合は「おまえと一緒に行...</description>
      <pubDate>Wed, 19 Dec 2007 20:47:17 +0900</pubDate>
      <category>大阪飲食ノート</category>
      <author>shingol</author>
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      <title>失恋したとき帰る場所</title>
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      <description>無学の父が幼い私に添い寝して聞かせてくれたおとぎ話は、私の家の何世代前にも遡る物語で有った。元々は北方ツングース族であった。女真族と呼ばれた。弓矢の達人であった。一族の始祖のお兄さんは虎に殺された。女真族でありながら朝鮮半島に入り、最大の両班として長く朝鮮半島を支配した。私も自分の子供が出来たなら、同じようにして自分の血の源流からの物語を語って上げたいと思いながらもうかなりの年月を経てしまった。自分探しの果てしなき迷走を経て、気付けば、こんな年齢になってしまった。もう自分が自...</description>
      <pubDate>Sat, 27 Oct 2007 11:49:23 +0900</pubDate>
      <category>私とプロレス</category>
      <author>shingol</author>
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      <title>淀川を渡る橋</title>
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      <description>私が毎朝乗る電車の乗車率はどれくらいであろうか？座席に座れる事等、休日出勤の時しか有り得ないが、それでも、車内がぎゅうぎゅう詰めというわけでもない。何とか毎日、一本の吊り革を確保する事は出来る。会社に着くまで、大きな川を二つ越える。私は軽い高所恐怖症でもあるので、川の水面を見つめていると、知らないうちに吊り革を強く握っている事が多い。地下鉄に入ると、外の風景は何も見えなくなる。ここ十数年で本当に大阪の地下鉄は増えた。最近出来た今里筋線等意味があるのかなと思ったが、沿線沿いの人...</description>
      <pubDate>Sun, 21 Oct 2007 13:33:37 +0900</pubDate>
      <category>私とプロレス</category>
      <author>shingol</author>
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      <title>ミナミの街で想った事</title>
      <link>http://wrestlerlove.seesaa.net/article/60623400.html</link>
      <description>もし大阪人で無い人がいれば、ミナミという巨大な平面世界の街を案内したいなと思った。無機的なのに有機的、有機的なのに無機的な一つ一つのブロック街の集合体がミナミと言う街でもある。大阪府立体育館で自分の試合がある時に見つめるこの街の風景は、いつもとは異なった。人にとっては、非日常の歓楽街であるのに、私にとっては日常が歓楽であったので、非日常の最たる試合当日の風景は何とも味気なく刹那い街に思えた。しかし、試合後のミナミは私にとって日常の歓楽街に後戻りする。情けないのは直近の試合で口...</description>
      <pubDate>Sun, 14 Oct 2007 13:22:10 +0900</pubDate>
      <category>私とプロレス</category>
      <author>shingol</author>
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